イベント
「ポケモンカードゲーム」,“スタートデッキ100ステーション”プレス発表会をレポート。両国駅のホームで行われる,構築デッキの体験会
そのオープンを記念し,開催場所が駅ということで駅長姿に扮した松丸亮吾さんと,駅員姿に扮したあばれる君,土佐兄弟がゲストとして登場したプレス発表会が実施された。
発表会では,オープニングでのゲストによるテープカットの後,スタートデッキ100ステーションの紹介が松丸さんより行われた。
本イベントは,ポケモンカードゲーム ソード&シールド スタートデッキ100を使って,誰でもすぐにこの場で楽しめるイベントとなっている。
自身もポケモンカード実力者であり,大会を開くほどの松丸さんは,未体験の友人を呼んでティーチングしながら,ポケモンカードにハマってもらうこともあると話していた。あばれる君は,松丸さん主催の大会で優勝したこともあるそうだ。
スタートデッキ100は,すぐに遊べる構築済みデッキで,ナンバー001から100まで100種類のデッキが用意されているのが特徴だ。実はこれに加えて,幻のナンバー101のデッキがあることが紹介され,ステージ上でそのデッキに封入されているカードが初公開された。あばれる君,土佐兄弟の3人は大興奮で,食い入るようにカードを見る一面もあった。
続いては,ゲストの4人がスタートデッキ100の魅力を語った。あばれる君は,すぐに戦える点や100種類それぞれに特色があること,そしてそれをどう使って戦うかが楽しいと熱弁する。
土佐有輝さんは,開けてみないとどのデッキが出るかわからないランダム性とそのドキドキ感,出たデッキを見せ合いそのまま戦えることが魅力だと話していた。
松丸さんは,初めての人でも遊びやすいことを挙げつつ,すでに遊んでいる人も自分が触ったことのないデッキで新しい楽しさを見つけられると,誰でも楽しめることをアピール。
そしてこれからポケモンカードゲームを始めるという土佐卓也さんは,奥さんとお子さんが対戦している姿を頻繁に見ているこのことで,家族とのプレイを楽しみにしていた。
その後はスタートデッキ100にちなんで,ゲスト4名が「100日後に○○になる!」という,本日から始める「スタート宣言」を発表するトークコーナーが行われた。
松丸さんは,シティリーグの決勝リーグにギリギリ行けなかった悔しさから,100日後には決勝リーグに行くことはもちろん,できれば優勝したいと話し,ポケモンカードの伝道師になるために,タイトルをひとつ取りたいと,意気込みも語っていた。
土佐卓也さんは,妻と子供合わせて100勝したいという少々大変そうな目標を挙げつつも,戦いながら一緒に成長していきたいと述べる。
土佐有輝さんは,普段は近所に住んでいる高校の同級生3人とプレイしているが,手の内が分かってきてしまっていることを理由に,初めて会う実力者と戦って勝ちたいと話していた。
あばれる君は,とにかく公式非公式問わず大会で1勝したいと目標を挙げていた。4人の回答から,相手は違ってもそれぞれが誰かに“勝ちたい”と感じており,秘める闘志が感じられる。
イベントの最後には,ゲストを代表して松丸さんより「スタートデッキ100は,ここから始めた先にいろいろなポケモンとの出会い,カードとの出会い,そして友達との出会いもあります。ポケモンカードと出会って友達が増えて毎日すごく楽しいので,ぜひ同じ道を辿ってくれる人が増えることを願います」とコメントし,発表会は締めくくられた。
今回のイベント会場となったJR両国駅の3番臨時ホームは,通常使用されていない“幻のホーム”であり,そこに対戦エリア(12卓)とファミリーエリア(6卓)が分けて展開されている。ファミリーエリアにはポケモンカードゲームに詳しいオーガナイザーが各卓でティーチングを行ってくれるため,初心者でもルールを学びながら楽しめるようになっている。
残念ながら体験イベント自体は先着による事前予約制のためすでに締め切られてしまっているが,参加者には切符型ステッカーがプレゼントされる。
「ポケモンカードゲーム」公式サイト
- 関連タイトル:
ポケモンカードゲーム
- この記事のURL:
(C)2024 Pokemon. (C)1995-2024 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です