Amazonの「AWS App Stream 2.0」がRadeon Proを採用
AWS App Stream 2.0 | |||
配信元 | 日本AMD | 配信日 | 2017/09/14 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
AWS AppStream 2.0を強化
AMDは、AMDの「Radeon Pro GPU」のテクノロジーが、AWSのAppStream 2.0に採用されたことを発表いたしました。AWSのAppStream 2.0は、スタンダードなWindowsの生産性アプリケーションから、強力なデザインおよびエンジニアリング・アプリケーションまで、AMD「Radeon Pro GPU」をエンジンとする仮想アプリケーションを提供します。
「Radeon Pro」仮想化GPUには、Multi-user GPUが採用されています。これは、SR-IOV(シングルルート I/O仮想化)に基づいた、業界初かつ唯一のハードウェアベースのGPU仮想化テクノロジーです。また、SR-IOVには以下の3つの大きな特長が存在します。
- ユーザーへ高品質のサービスを提供するため、ハードウェア内にGPUスケジューリング・ロジックを搭載
- 仮想マシン(VM)が他のVMのデータにアクセスできないよう、ハードウェアによるメモリー分離ロジックにより、VMとそのアプリケーションデータの整合性を維持
- SR-IOVを通じてアプリケーションがGPU全てのグラフィックス機能を利用できるため、DirectXやOpenGLなどのグラフィックAPIだけでなく、OpenCLをはじめとしたGPUコンピューティングAPIの完全な仮想化をサポート
これにより、性能、柔軟性、安全性の高いアプリケーション仮想化ツールが実現します。
AWSのこの度の「Radeon Pro」テクノロジーの採用は、AMDがこれまで協同を発表したGoogle、アリババに続くものです。
参考資料:
本件に関するブログ(英語)
- 関連タイトル:
Radeon Pro,Radeon Instinct
- この記事のURL:
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