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    [GDC 2013]Twitterでのジョークから生まれた「MolyJam」はどのようにして成功したのか。同イベントの発起人Anna Kipnis氏による講演が行われた
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    印刷2013/03/26 18:51

    イベント

    [GDC 2013]Twitterでのジョークから生まれた「MolyJam」はどのようにして成功したのか。同イベントの発起人Anna Kipnis氏による講演が行われた

    MolyJamの発起人できるDouble Fine Productionsのアンナ・キプニス氏
    画像集#002のサムネイル/[GDC 2013]Twitterでのジョークから生まれた「MolyJam」はどのようにして成功したのか。同イベントの発起人Anna Kipnis氏による講演が行われた
     北米時間の2013年3月25日に行われた「GDC 2013」のIndependent Games Summit(インディペンデント・ゲームサミット)で,Double Fine Productionsのプログラマー,Anna Kipnis(アンナ・キプニス)氏による「Molyjam: How Twitter Jokes Can Save Video Games」(MolyJam:Twitterのジョークがいかにゲーム業界を救済したか)という講演が行われた。

     MolyJamについては,その経緯顛末を4Gamerでも詳しくお伝えしているが,著名ゲーム開発者Peter Molyneux(ピーター・モリニュー)氏の偽物である「petermolydeuxNOT」 (現在は,petermolydeux)なる人物が,Twitterを利用して,さまざまなゲームのアイデアを発信し続けていたのがゲーム関係者の間で徐々に話題となり,現在までに6万人のフォロワーを超えるほどの人気アカウントとなっている。

     登壇したキプニス氏は,petermolydeuxNOTが発信する「プレイヤーの本当の誕生日だけに強力なパワーが発揮できるようなシステム」や「主人公はクマ。人々に愛されたくてハグして回るが,力を込め過ぎると人間は死んでしまう」といった奇抜なアイデアを放っておくのはもったいないとして,ジョークにジョークを重ねる形でイベントの開催を企画したところ,瞬く間にコミュニティに広がり,2012年3月31日と4月1日の両日に,世界35か国で同時開催されるという一大イベントになったのだ。

    MolyJamで開発された「Unbearble」は,主人公のクマは人間が大好きなのに,ハグの力加減が難しく,簡単に人を殺してしまうというなんとも切ないゲームだ
    画像集#004のサムネイル/[GDC 2013]Twitterでのジョークから生まれた「MolyJam」はどのようにして成功したのか。同イベントの発起人Anna Kipnis氏による講演が行われた

     MolyJamの開催に際しては,本職はオーストラリアのアーティストであるというpetermolydeuxNOTが作品の評価をすると約束し,本物のモリニュー氏本人も嫌がる風でもなく,ロンドンで開催されたイベントに参加して若いプログラマーの前で短いスピーチをするなど盛り上げている。

    MolyJamの正式名称は,「What Would Molydeux」(モリドゥーならどうする?)というもの。世界35か国で,300種ものプロトタイプが作成された
    画像集#003のサムネイル/[GDC 2013]Twitterでのジョークから生まれた「MolyJam」はどのようにして成功したのか。同イベントの発起人Anna Kipnis氏による講演が行われた
     そんなMolyJamは,ゲーム開発者や有志が週末に集い,48時間ほどでひとつのゲームを作り上げるという「ゲームジャム」のひとつだ。ゲームジャムはいまや世界中に拡散し,プロの開発者やインディーズ系開発者,学生達の交流の場として活用されるようになっている。モリニュー氏の偽物がTwitterで発信したジョークから生まれた「MolyJam 2012」は,どのようにして成功するに至ったのだろうか?

     そもそも,petermolydeuxNOTというTwitterアカウントに関しては,キプニス氏の友人やジャーナリストの間で話題になっていたのだが,彼女自身がRTしたことで大きな話題になったこともあり,その責任を感じてMolyJamを組織することになったらしい。それまで,ゲームジャムのようなイベントの運営などの経験はなかった彼女は,「もう少し時間があればもっと良いものにできた」と話していたが,大らかな社風を持つDouble Fine Productionsのバックアップもあり,かなり魅力的なイベントになったのは間違いないだろう。

     キプニス氏によると,ほかの多くのゲームジャムと異なり,MolyJamは賞金を用意するようなコンペティティブなイベントではなかったことや,petermolydeuxNOTの発信するメッセージから,ほとんどの参加者が事前に自分の開発するゲームをイメージできていたことなどが,成功の大きな理由になっていたのではないかと話す。さらに,フリーランスジャーナリストのChris Remo(クリス・レモ)氏といった,ゲーム開発には携わっていない人々が運営に関わったことで,ゲーム業界関係者とアマチュアの橋渡しができるような環境ができ,ほとんどの地域で非常に和気あいあいとしたイベントとなったとキプニス氏は話していた。

     まだ時期は確定していないものの,第2回目のMolyJamも企画中であるとのこと。「ゲーム開発」と「ピーター・モリニュー/モリドゥー」を合言葉に,今年もさまざまなプログラマーが集い,とんでもないアイデアの作品が生み出されることになるかもしれない。

    任天堂 宮本 茂氏の過去のコメントからキプニス氏は「もし自分が歩く周囲のものすべてが,実際に見えているものと違ったら? Tシャツ姿の男が勇敢な戦士で,何もないように見えるところに隠しドアがあって……」という言葉を引用。petermolydeuxNOTの発信が,その宮本氏の言葉に通ずることからか,「いつかMolyJamに参加してくれないかしら」と淡い期待を寄せていた
    画像集#005のサムネイル/[GDC 2013]Twitterでのジョークから生まれた「MolyJam」はどのようにして成功したのか。同イベントの発起人Anna Kipnis氏による講演が行われた

    「What Would Molydeux」公式サイト

    Game Developers Conference公式サイト

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