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財布型小説「人の財布〜高畑朋子の場合〜」,3月18日に発売。財布の中身を実際に探っていくARG版とはまったく異なる物語が楽しめる
| 配信元 | 第四境界 | 配信日 | 2026/01/15 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
『人の財布〜高畑朋子の場合〜』3月18日発売決定
第四境界の代表作『人の財布』がついに書籍化!
ゲームクリエイター・藤澤仁が執筆する“読むARG”
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ARG(日常侵蝕ゲーム)を手掛けるクリエイター集団の第四境界は、代表作である『人の財布』が双葉社より書籍化されることを発表いたします。
書籍『人の財布〜高畑朋子の場合〜』は、レシート調の帯に包まれた財布型小説で、フリマサイトで買った他人の財布を開き、保険証やレシートなど、その中身を確認していく、という体験を書籍という形で表現。その財布の元の持ち主に迫っていく主人公の奮闘を追体験することができます。
動画:https://youtu.be/3Sa6nIxPbe4
物語はARG版『人の財布』とは全く異なるもので、第四境界の総監督・藤澤仁が自ら執筆。過去に「ドラゴンクエスト」シリーズのディレクターを務め、長らくゲームクリエイターとして活躍してきた藤澤ですが、自身が執筆した小説が発売されるのは、2019年発売の『夏の呼吸』以来、約7年振りとなります。
そして本作では、ARGの面白さはそのままに、体験するARGではなく、“読むARG”という新しいジャンルに挑戦。書籍そのものを財布に見立てており、第四境界が生み出す日常侵蝕をこれまでとは違う形でお楽しみいただけます。
あらすじ
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夜中に何げなくフリマサイトを眺めていた主人公は、とある商品に目がとまる。
それは、高畑朋子という人物の保険証が入ったままの、中古財布だった。
主人公は、娘を誘拐された高畑朋子という母親、当時ニュースでも取り上げられていたこの誘拐事件を思い出す。
なにかに吸い寄せられるように、その財布を購入し、入っていた保険証やレシートを手掛かりに当時の事件の真相を解明しようと奮闘するのだった――。
『人の財布』とは
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『人の財布』は財布を中身ごと購入し、その持ち主に迫るARG(日常侵蝕ゲーム)です。財布には学生証やレシートなど、さまざまなモノが入っており、それらを紐解くことで、財布の持ち主に迫ることができます。
発売当初はONLINE PARCOにて突如販売された謎の財布として話題となり、多数のTV番組や雑誌で取り上げられる事態に。今なお販売と完売を繰り返しており、最長で半年待ちになるほど、注文が殺到した作品です。
書誌情報
●書名:『人の財布〜高畑朋子の場合〜』
●予価:本体1300円+税
●体裁:新書サイズ256ページ予定
●全国一般書店発売日:2026年3月18日発売
●発行元:双葉社 http://www.futabasha.co.jp
各電子書店で予約受付中
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