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印刷2026/01/05 12:45

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いろいろとデザインが“デカい”。ダイスデッキビルダー「RogueDiceR」,アーリーアクセスを1月25日に開始。体験版がSteamで公開

 GAMPANYは本日(2026年1月5日),新作PC用ソフト「RogueDiceR」のアーリーアクセスを1月25日に開始すると発表し,体験版をSteamストアページで公開した。対応言語の欄には,日本語を含む4言語にチェックが入っている。


 RogueDiceRは,ダイスで戦うローグライト系のデッキ構築ゲームだ。不思議なカジノにやってきた主人公たちは,怒りにとらわれた人々との戦いに勝利しつつ,それぞれの目的の達成を目指すことになる。

いろいろと“デカい”アートスタイルも特徴的。プレイヤーキャラクターやサポートキャラクターだけでなく,エネミーなども含めて趣味が爆発したデザインになっている
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 デッキ構築型ローグライトの系譜にある作品で,本作ではカードの役割を6面ダイスが果たすことになる。手番が来たら手持ちのダイスをロールし,出た目(数字)を使ってアクションを実行する形式だ。数字を攻撃と防御のどちらに使うかは自由なので,状況に応じて使い方を考える必要がある。

 特徴的な要素は「ロール」の概念だ。プレイヤーの手番では所定数のロールを獲得し,それに等しい回数だけダイスを振ったり,振ったダイスをリロールしたりできる。たとえ手元に5つのダイスがあっても,ロール数が4なら1つは振れない計算になるわけだ。

 ダイスには特殊効果が付与されている場合もあるので,どのダイスを振るべきかは状況によって変化する。ダイスを振る順番も自由なので,出目の振れ幅が大きいダイスを先にロールし,高い目が出たら別のダイスを振り,低い目が出たらリロールする,といった調整も可能だ。

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 また,使い切りのアイテムを使って状況を変えたり,レリック(遺物)の効果による補助も受けられる。システムは非常にシンプルで,ゲーム序盤は考えられる要素があまり多くないが,ボス戦まで到達する頃には選択肢が増えていく。体験版では第1層しか遊べなかったが,それ以降まで攻略が進めば歯ごたえのある体験ができそうだ。

ショップではダイスの目を書き換えたり,特殊効果を与えたりできる
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 ストーリー要素もしっかりと作られているようだが,翻訳や日本語表示については少々気になる部分もある。この点については,今後の調整に期待したい。アーリーアクセスは半年から1年間ほどを予定しているとのことなので,今後の動向が気になる人は体験版を遊びつつウィッシュリストに加えておこう。


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