Needs Gamesは2026年1月6日,新作タイトル
「ダークディセンバー」について,1月20日の正式サービス開始時に実装される
4つの主要コンテンツ(混沌の深淵,混沌の神域,忘却の回廊,次元裂け目 ベレス)に関する情報を公開した。
※本稿は韓国での発表を元に執筆しています。
まず,
混沌の深淵は,一定条件を満たしたプレイヤーのみが入場可能なダンジョンになる。難度が高くなるほど敵が強くなるリスクがあるものの,その分リターンも大きくなるため,限界に挑みながら成長の達成感を味わえるようデザインされているとのこと。
続いて
混沌の神域は,先述した混沌の深淵を攻略する際,不定期に出現する特殊コンテンツだ。ここでは強力なボスとの戦いが待ち受けており,見事討伐できればレアな通貨や素材といったゲーム内アイテムを獲得できるという。
3つめの
忘却の回廊は,ゲーム内の各地域から集まった強敵と戦うボスラッシュモードになる。各ボスをどのように攻略するか,事前の準備が勝敗のカギを握るといえるだろう。
最後の
次元裂け目 ベレスは,次々と押し寄せる敵を最大4人の仲間と共に撃退していく協力型のコンテンツだ。
また,ゲームシステムに関する情報もお伝えしよう。本作に登場する各クラスは固有のスキルが設定されている。これに「補助ルーン」を組み合わせることで,同じクラスであっても異なる戦闘スタイルを構築できる点が見どころに挙げられている。
補助ルーンについて補足すると,攻撃や防御など多様な強化効果があり,ダメージの増加やクールタイムの短縮など細かなカスタマイズが可能とのこと。そして状況に応じての交換にも対応する。
このほか,課金要素はキャラクターの見た目をカスタマイズするファッション系アイテムを中心にするとしている。