日本一ソフトウェアは本日(2020年1月6日),1月23日の発売を予定している
「void tRrLM(); //ボイド・テラリウム」(
PS4 /
Nintendo Switch)に関して,探索やキャラクター強化,病気などの情報を公開した。
プレイヤーの分身となる
お世話ロボットは,少女・
トリコに与える食料などを集めるため,菌類に汚染された外界へと探索に出かける。探索で集めた素材は,帰還したときに5種類の資源へ分解&ストックされる。お世話ロボットは,“カスタムパーツ”や“ロール”を搭載することで,強化が可能だ。
トリコは免疫力が低いため,身体が腐敗して他者に噛み付く“ゾンビ化”,身体がゲル状になる“液状化”,芋虫状の生物にたかられる“虫寄せ”など,さまざまな
病気に罹患する。また,精神的均衡を崩しての“大泣き病”や,外的な衝撃による“骨折”を患うこともある。
トリコ |
お世話ロボット |
探索に出かけるとき、もし目的地が奥深くなら、トリコがお腹を空かせてしまうかもしれません。探索中にトリコが餓死してしまわないよう、腹持ちの良いご飯を用意してあげましょう。
虫といえど、生物は貴重なたんぱく源。腹持ちは良さそうです。
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探索はファクトリーAIが大体の目的地を教えてくれるので、まずはその場所を目指しましょう。お世話と探索を両立する、ちょっとしたひと工夫を考えてみましょう。
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資源への変換
探索を終えると、目的のアイテムは「特殊資源」として持ち帰ることができ、その他に拾ったアイテムは4種類の「資源」へと変換されます。
家具や治療薬を作成する際の基となる、特殊資源。修復アイテムや、ポーション等のアイテムに多い有機資源。爆弾や武器、防具系のアイテムに多く含まれる、無機資源。ガジェット系の万能アイテムや、バッテリーに比較的多いエネルギー資源。そして、汚染されているアイテムに少量ずつ含まれる汚染資源。
これらの資源を使用して、ロボットは必要なアイテムを作成、トリコのお世話を進めます。クラフトボーナスでロボット自身も強化して、新たな探索へ赴きましょう。
例えばアイテム「除染薬」を作成したい場合、特殊資源「殺菌スプレー」の他に、有機資源が2つ、エネルギー資源が1つ必要となります。
探索中に拾ったアイテムは全て資源に変換されるので、汚染資源が必要な時は“汚染度の高いアイテムだから”と捨てずに持っておくと、汚染資源が溜まりやすいかもしれません。
お世話ロボットのカスタム
カスタムパーツ
探索を進めると、お世話ロボットの性能をカスタマイズすることが可能です。「カスタムパーツ」を作成して装着することで、「スキル」を身に着けた状態で探索へ向かうことができます。
ロール
さらに、お世話ロボットに個性をプラスできるデータ「ロール」を作成すれば、探索時に出現するスキルに方向性をもたせることも可能です。ロール毎に得意分野が異なるので、敵が強いと感じたら、ロールを変更してみると打開策が見つかるかもしれません。
攻撃型のロール「ファイター」に、パーツ「ストライク」をセットすれば攻めに特化したお世話ロボットが。
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トリコの病気
トリコは菌糸に汚染された、まだ幼い少女です。免疫力の低い彼女は、たとえ少しの有害物質と環境の変化でも、体調を崩してしまいます。人類が消え汚染され、からっぽの世界に一人残った少女に起こる、奇病の一部をご紹介します。
▼ゾンビ化
徐々に身体が腐敗されていく、致死性の高い病気です。ふらふらと動きまわり、目についたものや人には噛み付いて伝染させてしまうので、目隠しで視界を遮断し、拘束をして身動きをとれなくしてあげましょう。
▼液状化
トリコの体がドロドロに溶けてしまう病気。放置すると身体の芯まで溶けて、スライム状態に。型に入れて、固めてあげることで再現は可能ですが、あまりにも溶けきってしまうと、液状のトリコを全て集めるのは難しいかもしれません。
▼虫寄せ
トリコに虫が集(たか)ってしまう病気。虫が媒介となって、さらなる重度の病気や症状が起こる恐れもあります。殺虫ガスを充満させて害虫を駆除しましょう。
▼大泣き病
トリコの涙が止まらない病気。不安と寂しさから大粒の涙が止まらないトリコ。心のスキマを埋めて、気持ちを落ち着かせてあげましょう。
▼にわとり病
トリコに羽根、さらには鳥の羽毛が生えてしまう病気。羽の根本は硬いため、全身針に刺されるように痛く、トリコもかなり衰弱している様子です。
▼骨折
幼いトリコは外的な衝撃にも弱く、骨を折ってしまうことも。赤く腫れたか細い足は見るからに痛々しい…。おかしな方向にくっつかないよう、固定して安静にさせてあげましょう。