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女性向けブランド「澪(MIO)」より「薔薇戦争 ‐Sonnet of Seeds‐」が2016年春発売。「薔薇の騎士シリーズ」の第1弾タイトルに
薔薇戦争 ‐Sonnet of Seeds‐は,その名のとおり,中世イングランドで勃発した内乱である薔薇戦争をモチーフにしたタイトル。煌びやかさ,そして混沌が渦巻くイングランドを舞台に,主人公と騎士達の恋物語が描かれるという。
ゲームジャンルは「ノベルシミュレーション」とされており,これはプレイヤーが「エポック」と呼ばれる区切りごとに規定の行動選択を行い,その内容や結果によって歴史や人間関係が変化するシステムだそうだ。
これまで歴史をモチーフにしたシミュレーションゲームを開発/販売してきたSi-phonだが,本作を皮切りに薔薇戦争期を舞台にした「薔薇の騎士シリーズ」を展開していくとのこと。少し先の話になるが,「(仮称)リチャード王」が2017年に,「(仮称)ヘンリー王」が2019年に,順次発売される予定だ。
「薔薇戦争 ‐Sonnet of Seeds‐ 」公式サイト
〜続く内乱と悩む騎士達、薔薇の騎士シリーズ
『薔薇戦争 - Sonnet of Seeds - 』澪(MIO)より発売〜
大星株式会社(所在地:長崎市、代表取締役:谷村勝一郎)は、同社が運営しているゲームブランド「Si-phon」(サイフォン)にて『薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -』を開発し、女性向けブランドとして展開している「澪(MIO)」より、2016 年春に発売される事を発表しました。
■薔薇の騎士シリーズ『薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -』ページアドレス(本日サイト公開)
http://www.mi-o.jp/product/knight/
Si-phon(サイフォン)では、これまで歴史を題材としたシミュレーションゲームを開発・販売してきましたが、今般、中世イングランドの薔薇戦争期を舞台にした「薔薇の騎士シリーズ」を展開する事になりました。こちらの製品では、薔薇戦争の抗争軸を元に繰り広げられる人間模様を表現しています。争いに巻き込まれて悩む騎士たちと主人公、森の住人である妖精やフクロウ、そしてロンドン内外の住人たちも数多く登場し、壮大なロマンスを繰り広げます。
赤い薔薇の紋章で知られるランカスター家と、白い薔薇の紋章で知られるヨーク家。両家は何故争い、騎士たちは何故悩むのか。続く内乱は何故、終わりが見えないまま何時までも続くのか。主人公はそうしたストーリーを体験しながら、歴史の流れに組み込まれていきます。
こうした内容を表現する為に、基本とするシステムを「ノベルシミュレーション」として設計しています。このシステムは、プレイヤーが「エポック」と呼ばれる区切りごとに規定の行動選択を行い、その内容や結果によって、歴史や人間関係が変化するシステムです。この変化によって、「王」と「護国卿」が誰なのかが決定し、彼らと主人公との相性によってエンディングが変化して、史実をベースとするストーリーや、if とされる複数のマルチストーリーに進展していきます。
その他、ゲームをプレイする中で、わかり難いとされる中世期のイギリスの歴史や、登場する人物たちの説明、薔薇戦争期の対立軸などが、図表や会話等を通し、自然と理解できる仕組みを数多く取り入れています。
■薔薇の騎士シリーズの予定タイトル
『薔薇戦争 - Sonnet of Seeds - 』2016年春予定
『(仮称)リチャード王』 2017 年予定
『(仮称)ヘンリー王』 2019 年予定
<製品概要>
【製品名】薔薇戦争 - Sonnet of Seeds -
【発売日】2016年春予定
【販売・発売】大星株式会社 【開発】Si-phon
【著作権表記】(C)澪(MIO)
<製品仕様>
・ゲーム形態 ノベルシミュレーション
・ゲーム画面 縦 1280 x 横 720 ピクセルの表示、32bit 画面表示が必須
・動作環境 OS:Windows 7/8.1/10 が動作する環境、CPU:調整中、HDD 容量:調整中
・プレイ人数 1 人(主人公名の変更可)
・登場キャラ メインキャラ 6人、サブキャラ 15人以上(調整中)、モブキャラ(調整中)
・対象年齢 全年齢
※なお、仕様は改善のため予告なく変更する場合がございます。
「薔薇戦争 ‐Sonnet of Seeds‐ 」公式サイト
- 関連タイトル:
薔薇戦争−Sonnet of Seeds−
- この記事のURL:
(C)澪(MIO)