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【PR】PC向けMMORPGファンにとっても納得の出来映え。「リネージュ2 レボリューション」のファーストインプレッションを紹介
本作は,海外では2016年12月より配信されており,1か月で200億円近くもの売上を記録するなど,凄まじい盛り上がりを見せている(※関連記事)。4Gamerでも記事を随時掲載しており,日本版のリリースに期待している人も多いだろう。
今回は,テストサーバーで一足早く本作を体験できたので,取り急ぎファーストインプレッションを紹介する。リネージュシリーズの経験者はもちろん,PC向けMMORPGのファンもぜひ目を通し,興味を持ったら忘れずに事前登録を行っておこう。
「リネージュ2 レボリューション」事前登録ページ
PC向けMMORPGの専売特許だった“要塞戦”も楽しめるスマホRPG
あらためて紹介すると,PC向けMMORPGの「リネージュ2」は,2004年に登場し,このゲームジャンルを切り開いてきたタイトルのひとつだ。その歴史は古く,4Gamerのデータベースによると,本稿の掲載時点でなんと1083本もの関連記事(!)を掲載している。
そんなリネージュ2を題材に,NCSOFTとNetmarble NEOの協業によりスマホ向けアプリとして開発を行ったのが,「リネージュ2 レボリューション」だ。
掲載画像を見てのとおり,Unreal Engine 4を用いたグラフィックスは大変美しく,PC版のリネージュ2を凌駕している(リリース時期を踏まえれば当たり前なのかもしれないが)。特筆すべきは,多数のキャラクターの描画処理にも優れていることで,それによりMMO(Massively Multiplayer Online)ならではのコンテンツを,高いクオリティで実現しているのだ。
それを端的に証明しているのが,最多で50vs.50のキャラが一堂に会してPvPを繰り広げる要塞戦である。ニコニコ超会議 2017のステージイベントでは,要塞戦が大々的にフィーチャーされており,これを目の当たりにした多くの人が,スマホ向けMMORPGの進化に驚かされたはずだ。
ニコニコ超会議 2017のイベントレポート記事
本作ではオープンフィールドで多くの時間を過ごすため,他のプレイヤーキャラと自然と接することになる。首都などの拠点エリアには大勢がたむろしているし,突発的に出現するレイドボスを,同じ場所に居合わせた他人と共闘で倒すこともある。逆に,ウマい狩場や危険地帯ではPK(Player Killer)に襲われるかもしれないが,そういった緊張感も本作を盛り上げるためのエッセンスといえよう。
このようにMMOらしさが溢れる一方,使い勝手の良いユーザーインタフェースや,短時間でサクッと終えられるインスタンスエリアを用いたコンテンツなど,いわゆるスマホ向けRPGとしての側面も持ち合わせている。
キャラクターの操作に関しては,画面左下のバーチャルパッドで移動,画面右下の各ボタンで攻撃/アクティブスキル/アイテム使用といったシンプルな形だ。攻撃ボタンの押しっぱなしで索敵から攻撃まで自動で行ってくれるほか,画面左にあるクエストの一覧をタップすることで,目的地やNPCまで迷うことなくたどり着ける。
もっとも,オートバトルなどに頼りっきりのプレイでは,レベル15前後で苦戦を強いられるバランスである。実力の拮抗した相手とのPvPなど,手動操作による戦術が勝敗を分けるコンテンツも少なくない。ちなみに,戦闘に関する各操作は外部接続のゲームパッドにも対応しているので,念頭に置いておくとよいだろう。
リネ2でおなじみのキャラクターで,あの地を再び冒険できる
キャラクターの作成時に選べる種族は,ヒューマン(男)/エルフ(女)/ダークエルフ(男)/ドワーフ(女)の4種類。各種族における性別は固定で,オークやカマエルといった種族は(今のところ)実装されていない。
ヒューマン(CV:小林裕介) |
エルフ(CV:田村ゆかり) |
ダークエルフ(CV:石川界人) |
ドワーフ(CV:佐倉綾音) |
クラス(職業)に関しては,キャラの作成時にウォリアー/ローグ/メイジの中から基本職を選ぶ。基本職のラインナップは全種族で共通だ。
そしてレベルが31になると,転職クエストを経て,それぞれ2種類が用意された2次職から選ぶことになる。大体この辺りのタイミングで,使用アビリティや装備アイテムの幅が広がり,プレイヤーの個性が芽生えてくる印象だ。
リネージュ2 レボリューションのゲーム内世界は,PC版リネージュ2の世界の100年前という設定である。
序盤のストーリーを軽く紹介すると,作成したプレイヤーキャラは,話せる島へと降り立つ。この島はオークによる襲撃を受けており,プレイヤーキャラは島を守る傭兵として奮闘することになる。その後は,オークを操っている勢力が明らかになり,さまざまな困難に立ち向かいながら,グルーディン村やグルーディオ城などといった各地を旅していくのだ。
PC版の経験者であれば,新たなエリアに到達したり,メインクエストでNPCと接したりするたびに,懐かしい当時の思い出に浸れそうだ。
正式サービス開始時点で30ものサーバーを導入予定
「キャラクター名先行登録イベント」に乗り遅れるな
筆者はPC向けMMORPGのファンで,正直に申し上げると,以前は「スマホで本物のMMORPGが遊べるの?」と眉唾であった。スマホ端末の処理能力もさることながら,画面サイズの小ささに起因する手狭なユーザーインタフェースなど,PC向けMMORPGの“あの”醍醐味をスマホで味わえるとは到底考えられなかったのだ。
しかし上述したように,本作では50vs.50規模の要塞戦を実現しており,ニコニコ超会議 2017のステージイベントでは実際に凄まじい盛り上がりを見せていた。そのうえでテストサーバーで実際に遊んだ結果,考えを改めざるを得ない。
PC向けMMORPGの醍醐味をスポイルすることなく,スマホ向けに最適化されているため,未経験者でも問題なく遊べるのもポイントだ。そのため,PC向けMMORPGに触れたことのないような若い世代のゲーマーでも,少しずつその魅力に触れられるはず。そういった意味では,MMORPGというジャンルの可能性を広げるタイトルとも言えるかもしれない。
もうひとつ本稿で強調しておきたいのは,MMORPGの面白さが最高潮に達するのはサービスの開始直後ということである。数千人,数万人といった規模のプレイヤー達が横一列でスタートを切るあの瞬間は,何が起こるかまったく予想がつかない。極端な話,プレイヤーが殺到してサーバーにログインできない事態に陥っても,それすら面白さに変えてしまう力があり,何度経験してもたまらなく楽しいものだ。
現在,本作の公式サイトでは「キャラクター名先行登録イベント」が行われている。当初,30ものサーバーが公開されていたが,瞬く間に3割近くのサーバーが満員となってしまった。
その後,登録枠が拡張されているが,こういった注目度の高さを鑑みるに,本作のサービス開始直後も,“あの”盛り上がりを再度,しかもスマホで楽しめるのでは……とワクワクしている。
このように「リネージュ2 レボリューション」は,色々な意味で注目するに値するタイトルである。4Gamerでも随時記事をお届けしていく予定だが,興味を持った人は何はともあれ,事前登録を行い,キャラクター名先行登録イベントに参加しよう。
「リネージュ2 レボリューション」事前登録ページ
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