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「SiLKROAD ONLINE」を手がけた韓国Joymax,同じくシルクロードをモチーフとしたブラウザゲーム「Silkroad-W」を開発中
本作は,ユーラシア大陸を横断する歴史的な交易路「シルクロード」(絹の道)を舞台に,戦闘や貿易を通じて英雄(=プレイヤー)を成長させていくというブラウザゲーム。プレイヤーは,「十字軍」「アラブ」「中国」という3勢力のいずれかに属して,所属勢力の長所を生かして戦っていくことになる。各勢力の特徴は,以下のとおりだ。
【十字軍】
ギリシャと小アジア周辺を支配地域とする,シルクロード北西部の盟主。「騎士」を主軸にとした,戦争における高い戦闘力を誇る。
【アラブ】
アラビア・シリア周辺を支配地域とする砂漠の民。独特のイスラム文化を基にした特色ある文明を持っており,「貿易」や「錬金術」といった交易スキルにボーナスがある。
【中国】
本作では東方文明を代表する存在として描かれる中国。 その人口の多さから,高い生産力を誇る。
本作において,プレイヤーはさまざまなコンテンツを通じて英雄を成長させていく。英雄は「君主」「将軍」「官僚」など3系統の職業に分かれており,レベルアップと装備品のアップグレードによってそれぞれ成長させることができる。
本作における戦争は,英雄とその部隊で陣を組んで戦うシミュレーションゲームの形式が採られおり,戦争には「拡張戦」と「拠点戦」の2種類があるという。
拡張戦は,NPCの占領する地域を手中に収めて自国の領土とするためのもの。NPCは,支配勢力によって異なる。
一方の拠点戦は,十字軍,アラブ,中国3勢力で拠点の支配権を争うRvRコンテンツとして定期的に行われるという。拠点戦で勝利した勢力は,拠点の主としてさまざまな恩恵を受けることができる。
また本作はシルクロードをテーマとする作品だけに,貿易システムも重要だ。自らの地域で生産される特産物,あるいはほかの勢力の特産物もうまく取り扱って資源を獲得し,勢力を拡大していく必要があるだろう。まだ情報は少ないが,戦争以外のコンテンツがどのように設計されるのかに注目したいところだ。
- 関連タイトル:
Silkroad-W
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