カプコンは本日(2011年10月27日),同社が11月10日に発売を予定している
「戦国BASARA3 宴」(
PlayStation 3 /
Wii)のプレイアブルな武将として
「立花宗茂」が登場することを明らかにし,合わせて同キャラクターの
プレイムービーを公開した。
立花宗茂は,大友宗麟に仕える武将。人を慈しみ,信を重んじ,雅を愛する教養の高い人物で,武勇,人格共に優れた武人だ。
両手に装備した,雷を帯びることができるチェーンソーのような武器
「雷切」による多段ヒットの攻撃が大きな魅力。まぶしいエフェクトの弾ける固有技・バサラ技では,高い爽快感を得られそうだ。
青天白日 立花宗茂 (武器:雷切 / 声:稲田 徹)
雷切の音が響くまま… 西の立花いざ行かん!
大友宗麟に仕える武将。西の宗茂とも呼ばれ、島津義弘、本多忠勝と並び称される剛の者。人を慈しみ、信を重んじ、雅を愛する教養高き人物でもある。武勇、人格共にあまりにも優れた武人であるが故、ザビー教に傾倒する宗麟の言動に振り回される境遇を惜しまれもするが、主に仕えてこそが道であると、澄んだ心で己の信念と武士の魂を貫き通す。
ストーリー 第一章
「奥への手紙・海流編 〜行けども行けども水ばかりです〜」
「拝啓、奥。お元気でお過ごしでしょうか。
立花宗家の名に泥を塗った、あの愚かしき行いよりはや数日…」
雷神の異名で恐れられる立花宗茂も、今はひとり小舟に揺られながら
手紙をしたためていた。
発端は数日前、国主・大友宗麟から命じられた無理難題の場に遡る。
相変わらずの荒唐無稽な命令に堪忍袋の緒が切れた宗茂は、
ついに自らを奮い立たせ覚悟を決めた。
「目をお覚ましくださいッ!」
心を鬼にして振り上げた掌は、こうして島流し同然に放逐させられる程、主・宗麟の頬を強く打ったのであった…。
そして今、自らの過ちに溜息を漏らしながら波間に漂う宗茂は、
いつしか預言者と名高い河野の秘宝・鶴姫の船団に迷い込む。
武士廃業の身で針路に悩む宗茂に、鶴姫は何を告げるのか?
雷切全開! すべてを切り刻め!
両手の雷切は、その名の通り雷をまとわせることで帯電状態に変化。
斬撃と雷を交えた強力な技で敵を粉砕せよ!
固有技「黒雷 引毟」(くろいかずち ひきむしり)
高速回転しながら激しく斬りつける。回転しながら移動することも可能。
ボタンを長押しすることで、最後の斬撃のヒット数が増加する。
固有技「若雷 瓜捌」(さかいかずち うりさばき)
両手の雷切を頭上高くかざし、目前の敵へ渾身の力で振り下ろす。
ボタンを長押しすることでヒット数が増加する。
固有奥義「大雷 降誕」(おおいかずち ごうたん)
雷切の力を開放し、一定時間帯電状態になる。帯電状態になると、他の攻撃が一部変化する。レベルアップすれば、効果時間が延長。
バサラ技
雷切を地面に突き刺し、周囲の敵に突進する技。もちろん方向キーで移動が可能。