リリース
セキュリティソフト「G DATA InternetSecurity 2008」が発表に
ジーデータ インターネットセキュリティ 2008 | |||
配信元 | G DATA Software | 配信日 | 2007/09/19 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
最多受賞歴、驚異のマルウェア検出率を誇るジーデータのセキュリティ対策ソフト
オンラインゲームへのセキュリティを強化した「ジーデータ インターネットセキュリティ 2008」
G DATA Software株式会社(代表取締役:Jag 山本、本社:東京都千代田区)は、オンラインゲーム使用時のセキュリティを自動で行う安全オンラインゲーム(ファイアウォール・オートパイロット)をはじめ、PC未使用時にスキャンを行いPC使用時にスキャン負荷をかけない快適ウイルススキャン(自動バックグラウンド・スキャン)、言語を選んで受信メールを制限できる外国語メールカット(言語別メール受信フィルタ)など、ワンランク上の新機能を盛り込んだインターネット・セキュリティソフト「G DATAInternetSecurity 2008」(以下「ジーデータ・インターネットセキュリティ」)を、今冬に発売いたします。
新機能の説明
●安全オンラインゲーム
〜オートパイロットによるファイアウォール
オンラインゲームに接続する場合、従来のファイアウォールであれば面倒なルール設定やポートの開放が必要だったため、ついついゲーム中はセキュリティを甘くする傾向にありました。「ジーデータ・インターネットセキュリティ」ならば、オートパイロットボタンを押すだけで、パソコンゲームやフルスクリーン・アプリケーションに対し、ファイアウォールの設定を自動的に最適化します。
▼対応ゲーム一覧(ゲームは自動的に認識されます)
エミルクロニクルオンライン、ギルドウォーズ、シルクロードオンライン、スカッとゴルフ パンヤ、セカンドライフ、Dungeons& Dragons online、信長の野望オンライン、マビノギ、メイプルストーリー、モンスターハンター フロンティア オンライン、ラグナロクオンライン、ラグナロクオンライン2、ほか
●より快適により安全に
〜バックグラウンド・スキャン機能
いつも安全に使いたいからウイルススキャンは常時小まめに行いたいもの。でもタイミングが悪く、いろいろと作業をしているときにスキャンが開始されてしまうと、動作が遅くなりイライラが募りがち。「ジーデータ・インターネットセキュリティ」ならば、自動バックグラウンド・スキャン機能により、CPUが使用されていない時に自動的にウイルススキャンを開始することができます。PCを使用している際はスキャンにかけるCPUパワーを落とし、使用していないときにはしっかりとスキャンを行うという切替が自動的に行われ、スキャンによるストレスを軽減させました。
*バックグラウンド・スキャン機能はスキャンのオプションとして提供され、定時に自動的に行う「スケジュール」でも随時行う「手動スキャン」どちらでも使用可能です
●不要な外国語メールをカットできる迷惑メールストップ
英語のメールならまだしも、それ以外の外国語メールはすべて身に覚えがないので受け取りたくないし、スパムメール処理に費やす無駄な時間を省きたい、と思っている方は多いはず。そんなスパムメール対策として、メールのテキスト内容から、各国の言葉遣いや特殊文字を判断し、その言語で書かれたメールについては受け付けないようにする外国語メールカット機能を新たに搭載しました。
【指定できる言語】
日本語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/オランダ語/ポーランド語/トルコ語/中国語/クリンゴン語*
(*クリンゴン語は、スタートレックに出てくる人工言語です。人工言語としてはエスペラントに次いでよく知られており、Googleでの表示言語としても登録されています。今回一部のスタートレックファンからの強い要望があったため指定できる言語として採用されました。)
●機能強化ポイント:
(1)ウイルス検出率をグレードアップ
ウイルススキャナをバージョンアップ。またアンチ・ステルスウェア*(不可視型監視ソフトの検出)に対応しました。*ステルスウェアとは、コンピュータの挙動を外部からすべて監視できるソフトウェアのうち、インストールした形跡や監視していることを隠蔽できる不可視型監視ソフトのことです。以前スパイウェアだったものが個人情報漏洩対策ソフトとして市販されているようなケースも含みます。
(2)快適な操作性〜パフォーマンス20%アップ
従来バージョンに比べてシステム負荷を軽減させた結果、本製品全体の動作や各機能の呼び出しが最大で約20%*スムーズになりました。*XP の場合の数値で、Vista ではそれ以上の軽快性を実現しています。
(3)新しいウイルス攻撃に対する最速の反応
未知のウイルスもチェックできるヒューリスティック機能の平均的な反応速度と精度を高めました*。*「ComputerBild」誌(2007 年8 月)のテストでは前バージョンですでに主要8 製品中で最も速い結果となっていますが、今回さらに性能をアップさせています。
(4)フィッシング詐欺対策アップデートを自動化
Webフィルタの更新アップデートをワクチンの更新と同じように自動アップデートに変更し、新たな詐欺サイトの出現に素早く対応できるようにしました。
(5)セキュリティ・チューニング機能のパワーアップ
Windows のアップデートをチェックする機能やシステムの最適化機能に加え、セキュリティのチューニングを行える機能が新たに付加しました。
●主要機能一覧:ウイルス駆除、未知ウイルス検出、30 秒ウイルス隔離、安全ダウンロード、Winnyストップ、Skype&チャット保護、アンチスパイウェアを行うアンチウイルス、不正アクセスを防止するファイアウォール、迷惑メールをストップするアンチスパム、詐欺サイトを見破るウェブフィルタ、不適切サイトブロック、使用時間制限設定を行うフィルタリング、の5 つのモジュールから構成されています。また、万が一Windows が起動しなくなってもCD からウイルス駆除できるリナックス・ウイルス駆除、ファイルを完全抹消できるシュレッダ機能が備わっています。
●用途:インターネット接続にかかわる様々な危険を回避する機能を備えておりますので、インターネットを安全・安心に楽しみたい、すべての方に使っていただける製品です。
必要システム
OS
Windows Vista 各エディション、Windows XP Professional / Home[SP2 以降を推奨] 各日本語版
CPU
Windows Vista:800MHz 以上の32 ビットまたは64ビットプロセッサ
Windows XP:Pentium III 500MHz 以上
メモリ
Windows Vista:512MB 以上[1GB 以上を推奨]
Windows XP:256MB 以上 [512MB 以上を推奨]
ハードディスク
300MB 以上の空き容量 [600MB 以上の空き容量を推奨]
CD-ROM CD-ROM が読めるドライブ [4 倍速以上を推奨]
解像度・カラー800×600 ドット、256 色以上 [High Color(16 ビット、65,536 色)を推奨]
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