くせ者ぞろいの円卓を運営するRPG「Sovereign Tower」,Steamストアページを公開。2026年8月発売予定
Curve Gamesは2026年1月16日,WILD WITSが開発を手がける新作RPG「Sovereign Tower」を発表し,Steamストアページを公開した。本作は8月の発売を予定しており,日本語にも対応する見込みだ。プレイヤーは魔法の塔の主となり,個性豊かな騎士たちを束ねながら,国家の行く末を左右する決断を下していく。
「ダレカレ」がGDC 2026のGDCアワードにノミネート。2016年の「Downwell」以来,10年ぶりの快挙
2026年3月に開催予定のGDC 2026に関連して,GDCアワードのノミネート作品が発表された。その中で,インタラクティブノベル「ダレカレ」が「Social Impact Award」部門に選出されたことが明らかになっている。日本発のインディーゲームが同アワードにノミネートされるのは,2016年の「Downwell」以来,およそ10年ぶりとなる。
Unreal Engine 5採用のMMORPG「Lord of Mysteries」,初の実機映像を公開。第1回クローズドテストのテスター募集も開始
Spark NexaがUnreal Engine 5で開発を進めるMMORPG「Lord of Mysteries」の初となる実機プレイ映像を公開したほか,第1回クローズドテストの参加募集を開始した。原作は,中国の作家カトルフィッシュ氏による同名小説で,本作はその世界観をベースにしたオンラインRPGとして展開される。
12.2インチの大画面タブレット「Blackview MEGA 12」はAliExpressで期間限定セールを開催。通常価格の半額以下となる約5万円に
Blackviewは,同社の12.2インチタブレット「Blackview MEGA 12」を対象とした期間限定セールを,AliExpress公式ストアで実施している。通常価格は10万6490円だが,セール期間中は各種割引を適用することで,最終的に約5万円で購入可能。
スマホRPG「アッシュエコーズ」,新バージョンの定期的アップデートを停止。今後のストーリーは不定期配信へ
スマートフォン向けRPG「アッシュエコーズ」において,今後の運営方針の変更が発表された。本作では,新バージョンの定期的なアップデートが停止され,ストーリーの更新も不定期形式へと移行する。運営側は,新イベントや新キャラクターなどを安定して提供することが難しくなった点を,その理由として挙げている。
「ゴッド・オブ・ウォー」実写版ドラマのクレイトス役はRyan Hurstに決定
「ゴッド・オブ・ウォー」実写版ドラマシリーズにおいて,主人公クレイトス役がRyan Hurstさんに決定した。Hurstさんは,ゲーム「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」で雷神トールを演じていたことでも知られており,今回は立場を変えてクレイトスを演じることになる。
ヴィクトリア朝を舞台としたビジュアルノベル「Interwoven Dream」,序盤から13万字の大ボリュームを体験できるデモ版を配信中
Millennium Nocturnesが手がけるビジュアルノベル「Interwoven Dream」が,Steamで開催中のイベント「Steam探偵フェス2026」に参加し,体験版の配信を開始した。本作はヴィクトリア朝を舞台に,4人の視点で描かれるから描かれるミステリー作品で,デモ版では約13万字に及ぶテキスト量を収録している。
「It Takes Two」は累計2700万本を突破。Josef Fares氏が海外メディアのインタビューで明かす。流行を追うべきではないと持論も展開
Hazelight Studiosの創設者であるJosef Fares氏が,海外メディアThe Game Businessのインタビューに応じ,代表作「It Takes Two」の累計販売本数が2700万本に達したことを明かした。また同氏は,「流行を追うべきではない」という自身のクリエイティブスタンスについても改めて強調している。
2Dローグライクダイス構築ゲーム「Archon Soul」,序章を無料で遊べるプロローグ版が配信中
Gobinz Publishingは,2Dローグライクダイス構築ゲーム「Archon Soul」について,序盤部分を無料で体験できるプロローグ版をSteamストアで配信している。本作は,ダイスの目やルーン,ボディを組み替えて独自のビルドを構築するシステムが特徴で,正式版は2026年第3四半期のリリース予定だ。
「原神」のUGCを防犯教材に転用。上海公安が「原神☆FES」でサイバー詐欺対策コンテンツを公開
HoYoverseが主催するイベント「原神☆FES 2026」において,上海・徐匯公安分局が,「原神」の公式UGC「星々の幻境」を活用した反詐欺啓発コンテンツを展示した。体験型コンテンツを通じた防犯啓発のアプローチとして,来場者の関心を集めている。
監禁事件の犯人のPCを探り物語を体験するミステリーホラー「Log.in」,Steamで配信中
インディーゲーム開発者Little氷華氏が手がけるミステリーホラーゲーム「Log.in」が,Steamにて配信中だ。本作は,監禁事件の犯人の視点から,PC内に残された情報を手がかりに,事件の真相や動機を読み解いていくことになる。プレイヤーの選択によって,監禁されている少女の運命が大きく変化するという。
アナログホラー「Angel Engine」では描かれなかった手術パートのシミュレーションゲーム,Steamでプレイテストの受付を開始
「Angel Engine」は,原作となるアナログホラーシリーズでは描かれなかった手術パートを主軸とするシミュレーションゲームだ。現在,Steamストアページにてプレイテストの受付が開始されている。プレイヤーは新人科学者として,被検体に一連の手術を行い,エンジェルエンジンの稼働状態を維持する。
VTuber事務所殺人事件を巡る法廷ミステリーADV「中の人は誰」,2026年1月13日に発売予定
莉莉恩工作室は,VTuber題材の法廷ミステリーADV「中の人は誰」を2026年1月13日に発売予定であることを明らかにした。プレイヤーは検察官となり,人気VTuber事務所で起きた殺人事件を巡り,本当の「中の人」を暴き,事件の真相に迫っていく。
根っこを張り巡らせ,すべてを貪り尽くすストラテジー「Roots Devour」,2026年1月28日に発売予定
Rewinding Gamesが手がける新作ストラテジー「Roots Devour」は,2026年1月28日の発売が予定されている。本作は「カード繋ぎ」を軸としたストラテジーゲームで,プレイヤーは血に飢えた邪神となり,血液を養分として集めながら,根をさらに遠方へと伸ばしていく。
中国ドリームコアホラーADV「千禧失楽園」,Steamで体験版を配信中
2026年1月3日,インディー開発者の旧是玩儿(Jiushiwaner)氏は,新作ホラーADV「千禧失楽園」の体験版をSteamストアで配信した。本作は「中国ドリームコア」をテーマに,中国で1970〜90年代に生まれた世代が共有する,ミレニアム初期の記憶や空気感をモチーフとした作品だ。
Android 16とGemini AIを1万5999円で。11インチタブレット「TABWEE T50」が期間限定40%オフ
TABWEEは,11インチAndroidタブレット「TABWEE T50」を,2026年1月3日から1月16日までの期間限定で,キャンペーン価格1万5999円(税込)で販売すると発表した。本製品は,最新OSの「Android 16」を搭載し,Googleの生成AI「Gemini AI」を統合している点が特徴だ。
オープンワールドアクションRPG「白銀の城」,中国でゲーム版号を取得
Elementaが開発中のオープンワールドアクションRPG「白銀の城」が,中国におけるゲーム版号を取得した。これにより,本作は中国市場での合法的な運営が可能となり,今後予定されているテスト施策やサービス展開に向けた環境が整った形だ。
中国国家新聞出版署が2025年12月分のゲーム版号を公開。年間1771本に増加し,審査ペースは安定フェーズへ
中国国家新聞出版署は2025年12月25日付で,同月分のゲーム版号の発行状況を発表した。2025年に発行された版号は年間合計1771本に達し,2024年と比べて全体的に増加傾向を示している。近年続いていた管理強化期を経て,版号審査は安定し,先行きを見通しやすいフェーズへと移行しつつある状況がうかがえる。
葛飾北斎の浮世絵×クトゥルフ神話。「クトゥルフ神話生物解剖図鑑」著者の新作「邪神三十六景」,2026年3月発売
トゥーヴァージンズは,「クトゥルフ神話生物解剖図鑑」で知られる山田 剛毅氏による新作画集「邪神三十六景」を,2026年3月に発売する。価格は3080円(税込)。本書は,葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」をモチーフに,「クトゥルフ神話」に登場する邪神たちが描き加えられた作品集となっている。
「ドラゴンクエストVII Reimagined」,ホラー映画の予告風トレイラー公開。第1弾は悪名高き「レブレサック」
2025年12月24日,スクウェア・エニックスは2026年2月5日発売予定のRPG「ドラゴンクエストVII Reimagined」の新たなトレイラーを公開した。原作「ドラゴンクエストVII」のエピソードを映画の予告編を思わせる映像として,今後1日おきに紹介していくという。第1弾トレイラーは,「レブレサック」を紹介する。
Electronic Artsの株主がサウジアラビア政府系ファンドによる買収案を圧倒的多数で承認。総額550億ドル,2027年度第1四半期の完了を予定
EAの株主は,サウジアラビアの政府系ファンドを中心とするコンソーシアムによる同社買収案を,圧倒的多数で承認した。取引総額は550億ドルにのぼり,買収は2027年度第1四半期の完了が見込まれている。現CEOのAndrew Wilson氏は続投で,買収後も創作の自由を維持すると強調。
予測不能な姿へと進化した機械が,新たな「種」になる。新作FPS「Supreme Experiment」トレイラーが公開。あわせてSteamストアページもオープン
Argunov Gamesは,新作FPS「Supreme Experiment」の最新トレイラーを公開し,あわせてSteamストアページをオープンした。発売時期は未定。本作は,和風や妖怪をモチーフにした要素とハイテクノロジーが融合する「機械カルト」の世界を舞台に,長い隔絶の果てに予測し得ぬ進化を遂げた機械たちの謎へと迫るタイトルだ。
「完成度至上主義」はなぜ通用しなくなったのか。中国ゲームの海外進出が直面する「マーケットフィット」という壁
2025年12月17日から19日にかけて開催された「2025年度 中国ゲーム産業年会」において,Lilith Gamesの文 遠氏が,中国ゲームの海外進出をテーマに講演を実施した。現地ユーザーとの認識のズレや,それにどう向き合うべきかという観点から,なぜ完成度の高いゲームでも海外では苦戦するのかが読み解かれた。
2025年の中国ゲーム産業報告公開,市場規模は前年比+7.68%で過去最高を更新。海外展開も引き続き好調
2025年12月19日,中国音像・デジタル出版協会ゲーム出版工作委員会は「2025年中国ゲーム産業報告」を発表した。2025年の中国ゲーム市場は堅調な成長を維持し,7兆7173億円の規模とYoY+7.68%の高成長で過去最高を記録。
ゲームIPは地方観光をどこまで動かせるのか。「黒神話:悟空」を巡る文旅融合の現在地
中国発のAAAタイトル「黒神話:悟空」は,ゲーム作品としての評価に加え,地方観光や文化事業へ影響を及ぼした事例として,中国国内で注目を集めている。2025年12月開催の「2025年中国ゲーム産業年会」では,同作を起点とした山西省および杭州市での取り組みが紹介された。
中国の未成年者ゲーム利用実態が明らかに。政策は一定の成果も,家庭管理の甘さが抜け道に
中国音像・デジタル出版協会の事務総長を務める唐 賈軍氏が,中国の未成年者を対象としたゲーム利用実態に関する大規模調査の概要を発表した。政府主導による厳格な規制は一定の成果を上げている一方で,家庭側の管理体制や認識の差が,新たな課題として浮かび上がっている。
生成AI時代,美術チームの在り方はどう変わるのか。制作現場は人機協調へ,クリエイターは「指揮官」になる
2025年12月18日,中国・上海で開催された「2025年中国ゲーム産業年会」において,湖北盛天網絡の何 玲氏は,AI時代における美術チームが,いかにしてAI技術を取り入れ,組織と制作体制を再構築していくべきかについて講演を行い,変革の必然性から具体的な手法,実践を通じて得られた知見までが共有された。
中国女性向けゲーム市場の実像が明らかに。急成長が生んだ経済効果と,コミュニティに浮上する課題とは
2025年12月18日,中国・上海で開催された「2025年中国ゲーム産業年会」の「産業発展論壇」セッションにおいて,唐 賈軍氏が中国市場における女性向けゲームを対象とした調査レポートを発表した。市場拡大がもたらす経済的インパクトに加え,ユーザーコミュニティが内包する構造的な課題についても言及されている。
復旦大学教授・葛剣雄氏が示す,中国ゲーム産業出海の別解。「中国要素」へのこだわりを捨て,普遍的モチーフを中国流に再構築
2025年12月18日,中国・上海で開催された「2025年中国ゲーム産業年会」に,復旦大学教授の葛 剣雄氏が登壇し,中国ゲーム産業の海外展開をめぐる戦略について歴史的観点から論じた。同氏は現代のゲームIPにおいても「中国要素」に過度に依存する必要はなく,中国ならではの方法で普遍的モチーフを再創造する姿勢こそが重要だと指摘した。
中国の開発者が高度な自動運用ツールで広告キャンペーンを最適化。初動ブースト依存から中長期的な運営を見据えたものに
2025年12月17日,中国・上海で開催された「Tencent広告 IAAゲームサミット 2025」にて,テンセント広告部門の運営マネージャーである費 漢城氏が講演を行った。投資効率向上の要点を,WeChatミニゲーム市場を中心とした事例とともに解説した。
中国デベロッパがWeChatミニゲームで実施した動的難度の実証実験。ユーザー行動と広告許容度に応じてゲーム難度をリアルタイム調整
2025年12月17日,上海で開催された「テンセント広告 IAAゲームサミット 2025」で,成都水熊互動のCEOが,香港大学の研究チームおよびTencent広告と連携して行われた大規模な対照実験について講演を行った。軽量なゲームジャンルを舞台に,ユーザー行動と広告許容度を基にゲーム難度をリアルタイムで調整することで,新たなユーザー成長モデルを検証したという。
水没寸前の渋谷で来客に寿司を振る舞うサイバーパンクADV「SHIBUYA SUSHI MASTER」,PV第1弾が公開に。あわせてSteamストアページもオープン
TOONLEAGUEは,新作サイバーパンクADV「SHIBUYA SUSHI MASTER」のPV第1弾を公開した。あわせて,本作のSteamストアページもオープンしている。舞台となるのは,水没まで1年を切った2688年の渋谷。主人公の寿司職人「ナミダ」は,小さな寿司屋を切り盛りしながら,訪れる客にふさわしい一皿を提供し,物語を体験していく。
2Dピクセルアートと不気味な音響が生み出す錯乱の空気感。新作メトロイドヴァニア「METAMORPHOSIS」体験版が公開中
Luxan氏は,開発中の新作メトロイドヴァニアアクション「METAMORPHOSIS」の体験版をSteamストアページで配信中。あわせて,本作の内容を確認できるトレイラーも公開されている。罪人として烙印を押されたシスター「アリア」は,死の漂っている世界に探索しながら,最後の楽園に目指して歩みを進んでいく。
「シェンムー4」の偽トレイラー制作者が謝罪動画を公開。目的は投資者にシリーズの価値を示すことだったと説明
近頃ネット上で話題になっていた約4分間の「シェンムー4」トレイラーについて,開発元のYS Netは「一切関係がない」と明言し,法的措置に向けた準備を進めているという。12月11日にトレイラーの制作者がユーザーコミュニティで声明と謝罪動画を公開し,「悪意ではなくシリーズの価値を示すために作ったものだった」と釈明した。
「The Witness」の開発者Jonathan Blow氏,「The Game Awards 2025」への参加を示唆。新作「Order of the Sinking Star」を披露か
「Braid」や「The Witness」などで知られるゲームクリエイターのJonathan Blow氏は,2025年12月11日に「発表の発表」と題する動画を公開した。氏は映像の中で,長年温めてきた新作を近く正式に披露する意向を示しており,「The Game Awards 2025」で開発中タイトル「Order of the Sinking Star」を発表する可能性が高まっている。
攻撃を弾き返す剣戟アクション「オニクラ」が正式公開。日本語トレイラーも登場
Astrolabe Gamesは本日(2025年12月10日)新作アクションゲーム「オニクラ」を発表した。あわせて日本語トレイラーも公開。プレイヤーは「最後の桜侍」とされる主人公「天才」となり,鬼の魂を封じ込める聖刀「桜蔵」をもって戦う。攻撃を攻撃で弾き返すが特徴で,爽快感と緊迫感が両立した戦闘が味わえる。
「トゥームレイダー」シリーズの最新情報が「The Game Awards 2025」で公開へ。Geoff Keighley氏が「ララ・クロフトは帰ってくる」と示唆
「The Game Awards 2025」の主催者であるGeoff Keighley氏は,自身のXアカウントで「トゥームレイダー」シリーズの最新情報を番組内で公開すると予告した。今回の発表は,2022年に明らかにされたシリーズ最新作に関する続報となる可能性があり,期待が高まるところだ。
原田勝弘氏が2025年末でバンダイナムコを退職へ。今後の活動については追って報告する見通し
「鉄拳」シリーズのプロデューサーを務める原田勝弘氏は,本日(2025年12月8日),2025年いっぱいでバンダイナムコを退職すると個人Xアカウントを通じて明らかにした。今後の活動方針については,改めて報告するとしている。公式は原田氏への感謝を伝えるとともに,「鉄拳」シリーズの運営および開発体制については影響のないよう準備を進めているという。
スタイリッシュアクション「Phantom Blade Zero」,The Game Awards 2025で発売日発表へ。新ティザームービーも公開
S-Gameが手がけるスタイリッシュアクション「Phantom Blade Zero」は,「The Game Awards 2025」での発売日発表を予告している。あわせて,獅子舞をモチーフにしたボスのティザームービーも公開された。点睛の儀によって命を吹き込まれたかのように躍動し始めた獅子舞の演出は,鳥肌を立たせる仕上がりだ。
Netflixがワーナー・ブラザース買収に向けた独占交渉へ。ハリウッド崩壊を懸念して業界から反発
Netflixはワーナー・ブラザース・ディスカバリー傘下の映画・ドラマ制作部門およびHBO Max事業の取得に向けて独占交渉に入ったという。業界関係者からは,市場構造の崩壊を危惧する声が相次いでいる。
異端審問官操作ADV「Inkblood」,Steamストアページを公開。自律馬車で各地を巡り,邪教の痕跡を追う
CRITICAL REFLEXは新作アドベンチャー「Inkblood」を発表し,あわせてSteamストアページを公開した。プレイヤーは異端審問官として,馬車に乗りながら邪教が関与していると噂される連続殺人事件の真相を追うことになる。馬車には最新技術を使った捜査装備が搭載されている一方で,車外に出ることを固く禁じられているという設定が大きな特徴だ。
新作サイコホラーADV「Grave Regrets」,Steamストアページを公開。90年代の霧深い町で正気が揺らぐ
Studio Grailは,新作サイコロジカルホラーADV「Grave Regrets」を発表し,Steamストアページを公開した。舞台となるのは90年代の霧に包まれた田舎町。悲劇を経験した刑事が,人生を揺るがす事件を追うことになる。
五行元素を操るダイナミックなバトルでフィールド破壊も可能。東方のスチームパンク×オープンワールドアクションRPG「逆神者」合同インタビュー
Pathea Gamesが手がける新作アクションRPG「逆神者(The God Slayer)」の実機プレイ映像が公開された。本作は「東方のスチームパンク」を掲げるオープンワールド作品で,五行元素を駆使する戦闘やフィールド破壊などが特徴。WePlay 2025ではメディア向け合同インタビューが実施され,開発陣に本作の世界観やシステムについて聞いた。
「原神」特別仕様のDualSenseが登場。数量限定で2026年1月21日発売
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日(2025年12月2日),PlayStation 5用「DualSense ワイヤレスコントローラー 原神 リミテッドエディション」を発表した。数量限定で2026年1月21日に発売予定,価格は税込1万2480円となる。
仲間の救助回数は12億回超え。高難度「深き夜」や最凶ボスのランキングなど,「ELDEN RING NIGHTREIGN」の統計データを公開
Bandai Namco Entertainment Europeは,サバイバルアクション「ELDEN RING NIGHTREIGN」について,ローンチ後のプレイ状況をまとめた各種統計データを公開した。高難度モード「深き夜」の到達深度や,人気スキン,プレイヤーを最も倒したフィールドボスなども明らかになっている。
実機ボタンの操作感を完全再現するための小型パッド「abxylute M4」でスマホを携帯ゲーム機に早変わり
Appleがエミュレータアプリを解禁したことで,スマホでレトロゲームを楽しむユーザーが一気に増えた。しかし,タッチパネル操作では押した感触が得られず,アクションや格闘といった操作精度が求められるタイトルでは不満も目立ち始めている。そこで今回は,こうした課題に応えるabxyluteのスナップ式コントローラ「M4」を紹介する。
「少女と学園城」は,ライトユーザーでもメトロイドヴァニアの面白さが味わえる[WePlay 2025]
WePlay 2025の2P Gamesブースでは,Atomstring Gamesが手がけるメトロイドヴァニア系の新作アクションRPG「少女と学園城」が出展されていた。謎めいた少女タマは,転入直後に学園最高の栄誉となる「カーメルスター」を決める選挙へ出馬することとなる。今回は,試遊版の体験と合わせて,開発陣にゲームプレイや世界設定について話を聞いた。
危うい魅力を放つ少女と世紀末の1998年に世界滅亡へ。刺さる人には抜け出せなくなる「Rain98」の魅力とは何か[WePlay2025]
1990年代後半の空気を色濃くまとったサイコホラーADV「Rain98」が,WePlay Expo 2025の会場に出展されていた。平成レトロの残り香が漂うアパートを舞台に,不穏でありながらどこか目を離せない謎の少女・雨原玲奈と奇妙な共同生活を送り,破滅へ向かう物語を体験する作品だ。
ディストピア面接シミュレーション「ご応募ありがとうございます」をプレイ。搾取まみれの社畜生活に耐えきれるか[WePlay2025]
WePlay Expo 2025に,IceLemonTea Studioが開発を手がける面接シミュレーションゲーム「ご応募ありがとうございます」の体験版が出展されていたので紹介しよう。「Paper, Please」にインスパイアされながらも,独特の世界観と物語性が目を引くタイトルとなっていた。
物資を集めてモンスターがはびこる街で生き残る! サバイバルクラフトゲーム「アイヘイト・ディス・プレイス」はリソースマネジメントが鍵[WePlay2025]
WePlay Expo 2025に出展されていたサバイバルクラフトゲーム「アイヘイト・ディス・プレイス」を紹介する。アメコミ調のビジュアルは原作コミックを忠実に再現しており,スリルがありつつもストレスを感じさせないサバイバルホラーの魅力が詰まっていた。


























