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    印刷2022/09/17 03:10

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    [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に

    画像集 No.001のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に
     スペイン・バスク州の都市ビルバオを拠点とするThe Longest Road Gamesが東京ゲームショウ2022に出展し,2022年10月のリリースを目指して開発中のPC向けタイトル「IDEA」を公開している。イベント「センス・オブ・ワンダー ナイト 2022」の最終選考会に残った本作(関連記事)をチェックしてきたので,その内容をお伝えしよう。

     IDEAは,空撮された実写映像に映る路上で,画面上部から落ちてくる“アイデアの王”と呼ばれる電球を転がしていくという,ユニークなパズルゲームになる。電球はプレイヤーがカーソルを使って誘導していくが,何もせずに転がっていく様子を眺める局面も多々あり,ストレスのないカジュアルなゲームシステムとして,老若男女を問わず楽しめそうな作風になっている。
     ステージとなる映像について補足すると,フィンランドの映像作家であるオリ・フトゥネン(Olli Huttunen)氏が,ドローンを使って真下方向に撮影したものが使われているそうだ。

    画像集 No.003のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に 画像集 No.004のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に
    画像集 No.003のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に 画像集 No.004のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に
    画像集 No.006のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に 画像集 No.007のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に

     100種類ほどで構成されるほとんどのステージは,瞬きもしないうちに通り過ぎてしまうが,中には,狭い未舗装の歩道など,電球を上手くコントロールしなければならないステージも用意されるとのこと。そして,特定のマップ7地点には,アイデアの元になる電球を拾い上げる人物がいるゴール地点があり,時間内にそこへ誘導するというユルい目標も用意されるという。

    センス・オブ・ワンダー ナイト 2022で紹介された,本来なら隠されているパスレイヤー。わりと単純なゲームシステムであるがゆえに,開発者たちのアイデアが光っている
    画像集 No.005のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に

     なお,電球の誘導の成否に関わらず,プレイヤーは自身が到達した地点を示すサムネイルと共に,そのプレイから生まれた自分なりのアイデアを,ほかのプレイヤーと共有されているメッセージボードに書き込める。このアイデアは,日常のことや著名人の格言など,なんでも良いとのこと。

    画像集 No.008のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に

     ちなみに,書き込まれたメッセージにはLike(好き),Dislike(嫌い)の評価を付けることができ,Dislikeが5つ集まった場合は,すぐさま自動削除されるそうだ。

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    The Longest Road GamesのCEO、アルトゥロ・モンデロ氏(左)と、投資家向け広報担当のアレクサンドラ・サンペル氏。ゲームの説明もさることながら、「バスク地方と日本文化がどれだけ近いか」の談義に花が咲いてしまった
    画像集 No.002のサムネイル画像 / [TGS2022]新作パズルゲーム「IDEA」を紹介。攻略するステージはドローンの空撮映像を使う“アイデア”が光る作品に
     今回のTGSには,The Longest Road GamesでCEOを務めるアルトゥロ・モンデロ(Arturo Mondero)氏と,投資家向け広報担当のアレクサンドラ・サンペル(Alexandra Samper)氏が参加していた。本作についていろいろ尋ねてみたところ,フトゥネン氏の映像はフランスで撮影されたもので,ゲームを構成する際,半分ほどのコンテンツを新たに撮影したそうだ。
     モンデロ氏によると,本作のベースとなるテクノロジーはとてもシンプルで,たとえば日本やスペインで撮影した映像からDLCや続編を制作するのは,それほど難しくないとのことで,拡張性の高さを感じられる。

     また,IDEAは,日本を拠点にゲームの開発やローカライズなどを手がけるSHINYUDENからサポートを受けており,ゲーム内のインタフェースを日本語化することが決定している。TGS 2022の開催に先駆けてスマホ版のリリースも発表されており,より多くのプレイヤーに親しまれそうだ。Steamではデモが公開されているので,興味を持った人はこちらをダウンロードしてみてはいかがだろうか。


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