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【PR】時間を上手く使う者が「熱血三国」を制する! 「計略」や「名将」など,三国志マニアならニヤリとせざるを得ない要素を紹介
私はケツり始めて1か月くらい経つんだけど,とにかく毎日ログインするのが楽しみで仕方がないわ。毎日ヤるべきこと,ヤれることがあるからね。そして1か月ヤってるうちに,気付いたわ。なぜ私がこの熱血三国に夢中にさせられているか,そのポイントに。
私が思うこのゲームの特徴で一番大きなものって,「時の流れ」だと思うの。ブラウザゲームにありがちではあるんだけど,この熱血三国でも,ある建物を建てるのに現実の時間が必要なのね。
例えば,兵糧を増やすために必要な農地を作るには,約1分かかるわけ。そして,その農地の収穫量を上げる=レベルアップさせるには,もっと多くの時間が必要になってくる,と。
それは軍事も同じで,兵士を雇うにも資源と現実の時間が必要となってくるわ。そうなると,すぐに軍が大きくなることはないわけだから,有事に備えてある程度の軍備は常に整えておかないといけない。
要するに,そうやって現実の時間を使うことで富国強兵していくんだけれども,まあその部分はさっきも言ったけど,ブラウザゲームではスタンダードな要素ではあるの。でも,熱血三国の秀逸な点は,そういったブラウザゲームにありきたりの「時の流れ」ではないのよ。
「熱血三国」公式サイト
「三国志」&シミュレーションゲーム好きなら,間違いなく楽しめるブラウザゲーム。それが「熱血三国」だ
「計略」による情報戦が,群雄割拠っぷりを盛り上げる
そして,そのために存在するのが「計略」なのね。プレイを進めていくうちに気付くんだけど,このゲームは情報戦の一面も持っているのよ。近隣の他プレイヤーがどのような兵力を持っているのか,国力はどれくらいなのか。その情報が重要ってわけ。
先に書いたとおり,兵士を雇うにも時間がかかるから,こちらの兵力が少ないと見られるや,すぐに攻め込まれてしまう。だから,相手の隙をうかがう意味でも,相手の戦力増強を察知する意味でも,近隣の情報は常に得なければいけないのね。孫子曰く「己を知り,相手を知れば百戦危うからず」。まさにこれ。
で,このゲームにおいてそんな大事な情報を左右するのが,計略。
例えば,「草木皆兵」という計略には「城にいる兵士数を,実際の5〜10倍に多く見せかける」という効果があるわ。ということは,ある戦いに負けて兵力が少なくなってしまったとき,この計略を使えば,周囲に兵力が少ないことがバレないの。となると,しばらく相手を欺けるってわけね。
逆に城にいる兵士数を,実際の10〜20%に少なく見せかける「空城計」を使うと,相手が攻めてきたところを返り討ちにして,逆に兵力が減った相手の城に攻め込む,なんて戦略も可能になるの。まさに,情報戦,プレイヤー同士の心理戦のための計略。これが,ゲームに奥ゆきを与えてるって言っても過言じゃないわ。
多くのプレイヤーの中で一つでも上を目指さなきゃいけない,そんな中でカギとなるのが計略なんでしょうね。こういったあたりにも三国志の群雄割拠っぽさが出ていて,三国シストの琴線に触れるわ。
どうでもいいけど,空城計って諸葛孔明が敵軍の来襲時に,あえて門を開いて一人で琴を弾くことで相手に罠だと思わせて撤退させたという物語にあるシーンから来ているっぽいのよね。
こんな風に,三国志マニアならニヤリとできる要素が多々ちりばめられているのも,個人的にはポイントが高いわ。
「武将」の育成要素にも注目。いつかは「名将」を配下に……
というのも,さっきの諸葛孔明の話じゃないけど,やはり計略は人が行うもの。実際,計略の効果持続時間にも,実行武将の知略×10分(知略値が70だとすると700分)という形で影響が出てくるしね。当然,戦闘も軍を率いている武将の能力で結果が変わる,ということも往々にしてあるわよ。
だから,武将の質もおのずと重要になってくるってこと。基本的に熱血三国で雇えるのは架空の名前の武将で,三国志に出てくる武将たちは「名将」というグレードの高い扱いになっているのね。これがまたいい。
だからそういう意味で,三国志に出てくる名将は,一筋縄では仲間にできないし,逆に仲間にできたらもの凄く高い能力を発揮してくれるらしいのよ。
らしい……というのは,私がまだ配下にできていないからなんだけど……きっと誰もが知っているような有名武将は,仲間にするための条件が難しいんでしょうね。
そう考えると,名将を配下にできた場合,今までの三国志ゲームとは比べ物にならないくらい,感情移入ができそうだってことが容易に想像できるわ。
しかも物量というか,名将の数も半端じゃないのよ。どうやら900人以上いるらしいの。いつかは五虎大将とか揃えてみたいものよのう……。
実は,その作業も何気に楽しかったりするのよね。育てる方法は大まかに二つ。経験を積ませるか,装備を与えるか。
経験は普通にプレイしてたら積ませることができるんだけど,プレイヤーによって差が出るのは装備のほうね。というのも,ものすごく多くの装備品が装着できるのよ。
その装備品は,たいてい宝箱から得られるの。で,その宝箱は,採集コマンドの実行や戦闘での戦利品,任務(クエスト)の消化,そして毎日一回無料でプレイできるアイテムルーレット(有料のゲーム内ポイント「元宝」を使えば1日20回まで可能)などで手に入れられるのよ。しかも宝箱の中身はランダムだから,当然,プレイヤーによって得られるものに差が出てくるのね。
で,手に入れたアイテムを装備させたらそれで終わりかというと,それがまた違うのよ。憎いことにここでも「時間」が大きなウエイトを占めているの。
なんせ,装備させていると,戦闘終了ごとにだんだん装備品が劣化していくのよ。その劣化を回復させるには,その装備品を修理しなければならない。
要するに,一度いい感じの装備品を汁武将達に装備させたからって,プレイヤーは気を抜いていちゃいけないってこと。こうやって,どんどんログインしたくなっちゃうのよね。憎いわ,熱血三国。
ひとまず私の当面の目標は,オリジナル武将を育てつつ,名将をゲットすること。名将が配下になったら,そこからまた劇的に面白さが加速する予感がたっぷりしてるのよ。
あ,まとまった時間をとれない人だって,チクチク内政やってるだけでもけっこう楽しいと思うよ。なぜなら,資源も時間の経過によって溜まるわけだから,溜まった資源で施設レベルを上げればいいの。で,たまに時間があったら戦闘すればいいのよ。
マイペースで時間を共有できる,これこそが熱血三国の魅力な気がするわ。ということを踏まえてもう一度,
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