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  • カプコン
  • 発売日:2010/06/19
  • 価格:5040円(税込)
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    [TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント
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    印刷2009/09/25 07:46

    イベント

    [TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント

    画像集#001のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント
     TGSのカプコンのブース内において,ニンテンドーDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベントが開催された。ステージには本作のプロデューサーを務める竹下博信氏が登壇。
     また,本作のディレクターは「逆転裁判」シリーズの生みの親である“巧舟”(たくみしゅう)氏が務めており,TGS会場にこそ来られなかったものの,氏からのビデオレターがステージで上映された。

    画像集#004のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント
    竹下博信氏
    画像集#003のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント
    “巧舟”(たくみしゅう)氏


     ゴースト トリックでは,主人公である“シセル”が,なんとすでに死んでしまっている状態から始まる。魂となり自分の死体を客観的に見下ろしているが,周囲を見る限り,どうやら何らかの事件に巻き込まれ,凶弾に倒れたらしい。
     若干憶測が混じっているのは,自分が死ぬ際の記憶を失っているからである。自分は誰なのか? 自分は誰に殺されたのか? そもそもなぜ殺されたのか? 何から何まで分からないことだらけだ。

    画像集#006のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント
     しかしそんななか,魂となった自分は,特殊能力を身に付けていることに気付く。悪霊よろしく,さまざまなものに「トリツク」ことができるのだ。物体にとりついた場合は,その後“操る”ことができ,例えば“ギター”の場合は音をかき鳴らせるし,“自転車”にとりつくとペダルを漕いで動かすことができる。“遮断機”なら跳ね上げることができ,“折りたたみベッド”なら開閉ができる。

     それぞれの動きを見る限り,ごく些細なことだと思うだろう。しかし,その些細な動きによって画面内に何らかの影響を与え,それが思いもよらぬ効果を生み出すことがある。そのようにして次々と“とりつく”物体を変えつつ,物事を連鎖的に動かしていくのだ。ある意味,ピタゴラスイッチ的な面白さといえる。
     だが,あまり楽しんでばかりもいられない。なにしろ自分は死んでいるわけで,しかも自分の死体のすぐ隣では,見知らぬ女性が今まさに殺されかかっているのだ……!

    画像集#008のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント 画像集#009のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント
    画像集#010のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント 画像集#011のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント

     自分は物体だけではなく“死体”にトリツクこともでき,その場合は対象が死ぬ直前に時間を遡ることができる。ゲーム中では,絶体絶命のピンチが次から次へと訪れ,ときには死体にも遭遇し,それらの状況を“アヤツル”“トリツク”を頼りに切り抜けていく。最終的には,自らの死の真相に辿りつくのが目的だが,タイムリミットは「翌日の朝」。一晩限りの孤独な追跡劇なのである。

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     巧氏は,約5年前に「逆転裁判3」を制作していた頃,新しいタイプのミステリーを作ろうと思い,試行錯誤の末に本作を作り出したという。当初はシリアスさを前面に押し出そうとしたものの,制作が進むにつれ,強烈なキャラクターが次々と追加されていったようだ。また竹下氏によると,本作はタッチペンのみで簡単に操作でき,そのぶん謎解きやスリルに重点を置いているとのこと。これらをまとめると,新しいタイプのアドベンチャーを求めている人には,うってつけのゲームだといえるだろう。

     ステージイベントを見たあと,いてもたってもいられなくなり試遊台でプレイしてみた。まさに竹下氏や巧氏が言っていたとおりのゲーム内容で,個人的には,初めて逆転裁判に触れたときに感じたような新鮮さと,新たなタイプのアドベンチャーゲームに出会った喜びを感じられた内容であった。

    画像集#018のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント 画像集#019のサムネイル/[TGS 2009]絶体絶命のピンチが次から次へと訪れるDS用アドベンチャー「ゴースト トリック」のステージイベント

     本作の試遊台はかなりの数が用意されているが,アドベンチャーゲームということもあり,一回のプレイ時間が少々長め。一般来場日になると,かなりの混雑が予想される。いずれ(逆転検事のように)公式サイトなどを通じて体験版が配布されることにも期待したい。

    「ゴースト トリック」試遊レポート

    • 関連タイトル:

      ゴースト トリック

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